平凡主婦 の平凡な日常



   
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さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。

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フェルメール展

   
フェルメール展へ行って来ました。

大変ラッキーなことに
招待券を持った友人に誘っていただきました。



DSC_6217.jpg



11時頃に上野の森美術館に到着しました。、
ところがすでに、美術館の前には長い長い行列ができていました。


この度のフェルメール展は日時指定です。
9:30~10:30が1回目、
11:00~12;30が2回目の入場

11時少し前に到着した私たちは行列の最後尾に並びました。
ちなみに招待券は日時指定なしで入れます。



行列の最後尾に並んで20~30分、
ようやくフェルメール展開場に入場できました。








会場内順路は2階からです。
音声ガイドは、石原さとみ、
音声ガイドレンタルは入場料に含まれていました。


石原さとみの声を聞きながら順路通りに進んで行きます。
2階はフェルメールと同じ時代の画家たちの作品です。


予想した通り、会場内はすごい人です。

じっくり見たいと思う作品の前に行きたくても
なかなかたどり着くことができません^^;^^;
こんな時は諦めて遠くからゆっくり観ていくことにします。


なんといっても本命はフェルメールなので集中力温存する作戦です。
超満員の2階会場を後にしたらいよいよ1階

1階会場は2階に比べたら人は少ない!
テーマは「光と影」フェルメール」


先日行った美容室でフェルメール展の特集記事を
じっくり見たのですからね。
難しいことはよくわからないけど、
フェルメールの繊細な絵が大好きだ

2階の混雑に比べたら意外なほど静かでゆっくり鑑賞できます。



「マルタとマリアの家のキリスト」

フェルメールには珍しく聖書を題材にした作品
宗教画はあまり好きではないが表現が柔らかい




「牛乳を注ぐ女」

まるで目の前で今にも動きそうな存在感




「赤い帽子の娘」

最も小さい作品
娘、、だけどおばさんに見える



「手紙を書く女」

私はこの作品が一番心に残った。
フェルメールのお気に入りの黄色い衣装を身に着けた若い女性
恋人に書いているんだろうか、その表情がかわいい




「取り持ち女」

風俗画だそうで、売春宿の情景が描かれている
人々の何とも言えない表情が印象に残った。








「リュートを調弦する女」

女性は窓辺を見ている。
おそらく恋人を待っているところ、、、、
そんなことを知ってからこの絵を見るといい




「ワイングラス」

当時の風俗画




「真珠の首飾りの女」

やはりフェルメールの好きな黄色い服を羽織っている。





「手紙を書く婦人と召使」

この作品もとても心に残った
召使の女性がうつろな表情で窓の外を見る
どんなことを思っているのだろう、、、、、
とても物語がある



以上9点の作品でした。


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会場を出ると、すでに行列なく当日券も発行されていました。
これから出かける人は午後からがお薦めですね。

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フェルメール鑑賞の後は上野公園内にある韻松亭で食事しました。


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1人で行くのもいいけど、友人と行くのもまた楽しいものでした。
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北斎美術館

   
この夏の私のマイブームは

「天ざる」

どこに行っても、どこにいても「天ざる」ばかり食べていました。
ご近所と最寄り駅三駅分くらいの蕎麦屋の天ざるはほぼて食べ尽くしました。
もちろん、出かけた先の蕎麦屋はネットで探して食べましたYO


涼しさと共に天ざるに飽きてきたころには
季節は巡って秋、


私のマイブームは「美術館巡り」に移行しました。




思い立ったら、1人で出かけます。
今日は、両国の「北斎美術館」へ行って来ました


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ずっと前から行きたかった美術館、
外国人観光客もたくさん訪れていました。



ゴッホやセザンヌに影響を与えた北斎
19世紀後半、ヨーロッパを中心に広がった「ジャポニスム」
最も影響を与えた北斎、
きっかけは日本から届いた磁器に描かれた「北斎漫画」だったそうです。

なんとも興味を注がれるエピソードです。



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私が一番気になったのは常設展にあった「けし」です。

赤いホワホワとしたけしの花が2輪描かれていて、
ホワホワしたところ、けしの赤い色がなんともかわいくて
幻想的でさえありました。

日本の美術館のそのほとんどは撮影禁止です。
でも、隣で鑑賞していた外国人男性がこっそり「けし」を撮影していました。
大きな欧米男性でしたが、「かわいいけしの花、私と好みが同じ?」って
こっそり笑ってしまいました。
忘れられないエピソードになりそうです。



ショップで「けし」の絵葉書を探したけど、ありませんでした。
富嶽三十六景の「神奈川沖浪裏」と「赤富士」を買いました。



帰りは「大江戸博物館」にも行きました。


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ここは88歳で亡くなった義父と行った思い出があります。
もっといろいろ連れて行ってあげればよかった、、、と思いました。


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秋祭り

   
お祭りが大好きです。

おっさんになった私の子供たちもお祭りが大好きで,
ちょっと笑ってしまいますがちょっと嬉しい♪





ご近所の神社の夏祭り


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お孫ちゃんと一緒にいっぱい遊びました。



八幡神社のお祭りでは境内に土俵があって
ご近所の大学の相撲部の奉納相撲があるのですよ。



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神社に行く途中で出会った大きな太鼓





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軽快なお囃子がお祭り気分を盛り上げてくれます。





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お神輿が来ましたよ
私も子供のころ、近所のお神輿担いだ記憶があります。




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狂言の舞台もあります。
ご近所なのに初めて見ました。








こちらもご近所の天祖神社


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やっぱり舞台があって氏子さんたちの歌や踊りがありました。



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その後のお神輿がすごかった!



かけ声とともに、前に進んでは、押し戻され、
前に進んでは、また押し戻されて、
それを、指示する人がいて、神様の声を伝えているのでしょうか、

最後は拍子木のようなものを手に持った人がお神輿の前に立ち、
手に持った拍子木を高く掲げ、その手が左に向くと、お神輿も左にうねり、
右に向くと、お神輿も右に行き、それを何度か繰り返して、
そうしてようやくお神輿は神様に奉納されました。

このような神事は初めて見たのでとても感動しました。
これが奉納神輿なんでしょう。
いいものを見せていただきました。


今度はお正月にお参りに来たいと思います。
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東京都美術館

   
9月のある日、思い立って
東京都美術館で「藤田嗣治展」へ行って来ました。




藤田嗣治は戦前に渡仏
パリのモンパルナスやモンマルトルで
シャガールやモディリアーニらとともに活躍

5度の結婚をし、60年の画家生活でスランプなしで
描き続けた画家です。





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パリ & モンマルトル
この2つのキーワードを見たことと、
丸メガネとチョビ髭の独特のスタイルで、
あの時代に自分のスタイルを貫いた姿勢がかっこいいと思えました。



この度の藤田嗣治展は回顧展として、
内外の美術館などが所有する約120展が集まったもの。

難しい説明はできないけど、
彼の描く裸婦像も、猫も、
代表される乳白色の女性たちも、
風景も、ピカソのような絵も、
すべて私の好きな絵でした。




9月のまだまだ暑い日でしたが、
来てよかったと思った日でした。


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ルーブル美術館展

   
8月の終わりごろ
思い切ってルーヴル展へ行っていました。



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5月の終わりから開催していたのですが
暑くて暑くて、暑すぎて、
なかなか行く勇気が出ませんでした。


9月3日で終わるので、勇気を出して
思い切って行って来ましたよ
でも、やっぱり半端なく暑かったです。



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場所は国立新美術館
黒川紀章の設計です。

黒川紀章といえば、最後は選挙に出たりして
面白いおじさんになってしまいましたが、
本当はすごい人なのです。



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昨年訪れたパリのルーブル美術館

あの時に出会った名画たちに再会できるのでは、、、と思いましたが、
今回のテーマは 「ルーブルの顔」
つまり肖像画なんです。

再会できた名画はありませんでしたが
国立新美術館の静かな空間で贅沢な時間を過ごしました。

思い立って一人で出かけたので
ゆっくり鑑賞でき、いい時間持ちました。



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でも久々の都会は一層暑くて暑くて、
美術館から寄り道もせずまっすぐ帰ってきました。



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