いつも心はダイエット&時々旅

.09

女子旅

中欧4か国女子旅  7日目    ウイーン~  帰国

中欧4か国の旅 7日目
今日もウィーンは快晴です。

今日は最終日、
午後の便で帰国します。

昨日の夜は忘れ物のないように
帰国の準備で荷物を整理したり、話し込んだり、
遅くまでバタバタしてしまいました。



実は、Nさん
昨日の夜、現金がなくなっていることに気づきました。
財布の中の現金10万円だけがなくなっていたそうです。
前日の夜はあったそうで、いつ どこで無くなったのか、
取られたのか全く心当たりないそうです。
一緒にいた私も心当たりありません

一応添乗員さんには伝えましたが、
ケガとか恐い思いをしなくてよかったと、そう思いました。



******************************

ウィーン滞在最終日の朝
集合時間の午後2時までフリータイムです!


朝食を済ませて、
スーツケースを指示通り廊下に出して、
チェックアウトをして、
ウィーンの街へ出かけました。


DSCN0357.jpg
トラムのチケット!

ホテルのすぐ前からトラムに乗りました。



DSCN0354.jpg
ワンコもトラムに乗ってます。
飼い主さんに撮影許可もらって写真を撮らせてもらいました。


日本でもペットは公共の乗り物に乗れますが
お顔が出ないようにキャリーバッグに入れなくてはいけません。
つまり手荷物扱いですから~
日本でもちゃんとマナーを守ってペット同伴できるといいなと思いました。
ペット先進国のヨーロッパに来るたびにうらやましいと思います。





DSCN0358.jpg
朝のウィーンの街の風景


DSCN0365.jpg




DSCN0360.jpg
トラムのカラーは赤!
オーストリア航空のカラーも赤でしたよ!


DSCN0361.jpg
地下鉄シュトファインスプラッツ駅

ウィーンの街の中心です


DSCN0369.jpg
駅から徒歩0分、シュテファイン大聖堂 



DSCN0370.jpg

シュテファイン大聖堂は12世紀に小さなロマネスク教会として建設され、
14世紀に大々的に改築されました。
旧市街の中心に立つゴシック様式の教会はウィーンの象徴です





DSCN0418.jpg
シュテファイン大聖堂フャサード



DSCN0422.jpg
大聖堂の主祭壇

モーツアルトの結婚式と葬儀が行われたそうです。


DSCN0423.jpg
主祭壇の右を見る


DSCN0437.jpg
壁の彫刻が印象に残ります


大聖堂をいったん出ると、
南塔343段の階段を上り 67m上のテラスから
ウィーンの街を眺めることができます。


DSCN0382.jpg
石の階段を10分かけて上りました。


DSCN0390.jpg
南塔の階段から見上げた天井がきれい


DSCN0393.jpg
343段の階段を上りっきた者だけが見える風景!
きれいでした~!



DSCN0405.jpg
大聖堂のモザイクの屋根が目の前に見えました!
こんなにはっきりした色だったのですね



DSCN0397.jpg


DSCN0400.jpg

DSCN0402.jpg
絵のような、絵本の挿絵のような風景です
まるで大画面でみる映画のようです。






DSCN0411.jpg
そして、343段の階段を下りました。
帰りは楽ちんです!




シュテファイン大聖堂を出て、
観光客で賑わうグラ―ベン通りを歩きました。


DSCN0453.jpg
グラ―ベン通りのシンボル ペスト記念柱

1679年ペストが猛威を振るい、
その終息を記念して建てられたものです
当時は木で作られましたが、
1693年大理石で作り直して現在の姿になりました。


DSCN0456.jpg
天使が老婆を突き落としているシーンが描かれています
老婆はペストを表しています

その上は記念柱を建てたレオポルド1世です





ペスト記念柱の前にはペーター教会があります。
DSCN0465.jpg



DSCN0467.jpg
ペーター教会ファサード



DSCN0469.jpg
小さな教会ですが、ウィーンで2番目に古い教会です。
高い天井からキラキラと光が差し込んでいます。



DSC_4009.jpg
豪華な主祭壇




DSC_3994.jpg
天井のフラスコ画
「聖母マリアの被昇天」の場面が描かれているそうです。

DSC_4006.jpg
壁面





ペーター教会を出て、コールマルクト通り を進んでいきました。



DSCN0471.jpg
コールマルクト通りを進んでいくと
Demelに来ました!


DSCN0497.jpg
デメルは東京にも出店しています。
デメルに行くことも今日のメインでしたからとてもうれしい♪




DSCN0492.jpg

1階がショップで2階がCafeです。




DSCN0474.jpg
2階に案内される階段の上からオープンキッチンが見えました。
ここから世界中にパテシエが飛び出して行くのですね、がんばって!






DSCN0477.jpg

DSCN0481.jpg

優雅なティータイム  
本日のランチでした

帰りにはお土産にザッハートルテをホールでお買い上げしました
最高にうれしいおみやげです!



DSCN0565.jpg
DSCN0574.jpg





Demelのあるコールマルクト通りは観光客でいっぱいです。
お土産屋さんがいっぱい並んでいて、
私たちもプラプラとお店を覗きながら歩きました



DSCN0498.jpg
王宮に突き当たりました。


DSCN0500.jpg
王宮の前は人でいっぱいでした。
平和な光景です。





集合時間が近づいたので王宮めからタクシーでホテルに戻りました。
ホテルにはツアーの皆さんがもうすでに集まっていました。




DSCN0530.jpg
全員そろったら、バスで空港に行きました。
赤い尾翼は私たちが乗る飛行機です



DSCN0533.jpg
飛行機からの景色です。
成田に向かってもうすぐ飛び立ちます。


2019年6月29日~7月6日の中欧4か国の旅でした。
楽しい楽しい旅でした。




DSCN0536.jpg
DSCN0538.jpg
帰国便の機内食です。



オーストリア空港を飛び立って、約11時間
無事に成田に到着しました。
成田は快晴でした。
お天気にも恵まれた旅でした。





.08

女子旅

中欧4か国 女子旅 6日目  オーストリア  ウィーン

中欧4か国の旅 6日目 ウィーンの午後 
ランチが終わって、ここからはフリータイムです。


フリータイム、
午前中、写真を撮ることしかできなかった
王宮に行くことにしました。

ランチをしたレストランから王宮へ歩いて向かいました。
でも、散々迷って、迷って、
ようやくたどり着きました。


DSCN0188.jpg
ようやくたどり着いた王宮



DSCN0190.jpg
王宮のどの辺りかわかりません



DSCN0192.jpg
とりあえず進んでいきました


DSCN0195.jpg
フランツ一世像が見えてきたので王宮には間違いありません




DSCN0199.jpg
チケットを買って入場したところは
王宮「銀器コレクション」でした
見取り図でいうと、ミヒャエル門の東側に位置するところです


DSCN0205.jpg
ハプスブルク家が所有していた食器、銀器、磁器など
約7000点が展示されていました。


DSCN0230.jpg
マリア・テレジアが使用したものもあるそうです


DSCN0238.jpg
華やかな時代を見てきた器たち


DSCN0240.jpg
日本のきれいな磁器もありました。



たくさんのテーブルウエアを見たら、
疲れてしまってこれ以上王宮を見学する元気がなくなりました。
もっと下調べをするべきでした。




DSCN0253.jpg
王宮を出たら、また白馬に出会いました



DSCN0257.jpg
よく働く美しい白馬さんたちです




DSCN0266.jpg
きれいな庭園に出ました


DSCN0269.jpg
本当にきれいな庭園で、
ここでゆっくりするのもよかったな、、と今更思いました。


DSCN0272.jpg
後で調べてわかったのですが 「フォルクス庭園」

フォルクス庭園はウィーン市内で一番美しい公園といわれています。
200種類を超えるバラが毎年咲き誇っているそうです






DSCN0274.jpg
さらに歩いて、ブルク劇場の裏側に出てきました。

ブルク劇場はヨーゼフ2世の頃に建てられ、
19世紀に現在の場所に移されたそう
ドイツ語の古典劇や現代劇を上映するそうです。




DSCN0282.jpg
そこからさらに歩いて、、、、
どうやら反対方向に歩いていたようで^^;

偶然地下鉄の駅を見つけたので乗りました、
よく考えたらトラムでもよかったな、、、って後から思うことです。





DSCN0285.jpg
着いたところはレオポルドミュージアム

ルドリフ・レオポルドの個人コレクションを一般公開したミュージアムです。




DSC_3938.jpg
シーレ作 「ほおずきの実のある自画像



DSC_3949.jpg
クリムト 「生と死」


DSC_3947.jpg

DSC_3937.jpg

DSC_3946.jpg



1時間ほどでレオポルド・ミュージアムを出ました。
そこから、地図を見たり、人に聞いたりしながら
町歩きをしました。
私は迷っても、それはそれで楽しいと思う方なのですが、
A型人間の相棒Nさんは不安で仕方ないようで、
一生懸命いろんな人に聞いては考えてくれます。
お蔭で私は目的地にたどり着けるので、Nさんに感謝です。




さて、レオポルド・ミュージアムを出て、
町歩きをしながら、歩き始めました。

DSCN0290.jpg

途中で出会った「ゲーテ像」
後から調べると、近くには「モーツァルト像」や
「フランツ・ヨーゼフ像」が建っていました。
モーツァルト像に出会えなくて残念なことをしました^^;
こんな出会いがあるから町歩きが大好きです。


さらにプラプラ歩いて行きました、
自転車専用道路を歩いて「ヘイヘイヘイ!!」と怒られたり、
暑くて、自販機のある日本をすごい!と見直したり、
おしゃべりしながらたどり着いたのは「オペラ座」でした。




DSCN0305.jpg
オペラ座の噴水の前では人々がそれぞれの時間を過ごしていました。





DSCN0329.jpg
オペラ座から歩いて超有名な「ホテル・ザッハ」へ行きました。
ホテルザッハのカフェは予約なしでは入れません。


DSCN0324.jpg
同じ建物にある「Cafe・Sacher」」

暑い中、歩き疲れた私たちは「カフェザッハー」でちょっと休憩です。
おしゃれなTeatimeですよ  うれしいな♪



DSCN0311.jpg

「Cafe・Sacher」」ではすでに5組ほど並んでいました。
その私達の後ろに並んだのは日本人のご家族で、
ウイーン滞在の女性のご両親を案内されたとおしゃっていました。
おしゃべりしてると、やがて私たちの順番がきました。



DSCN0315.jpg
ザッハ―トルテと紅茶

甘さ控えめな大人の味です
日本に帰って、同じものを食べたい!!





DSCN0335.jpg
CafeSacherからオペラ座の前を通り、トラムの通る道に出ました、
そこから歩いて「楽友協会ホール」にでました。



DSC_5111.jpg
チケット!!

今夜は楽友教会ホールで開かれる 「Wien Mozart orchestra 」鑑賞です!



DSCN0345.jpg
受付を済ませ、荷物を預け、ホールの階段を上がります。




DSCN0346.jpg



DSCN0350.jpg


DSCN0351.jpg

DSC_3961.jpg


DSC_3976.jpg

DSCN0347.jpg



私たちの席は2階席の一番前です!
とてもいいお席でした。

コンサートが始まると撮影はできないので残念です^^;
モーツァルトに酔いしれた時間、ウイーンの夜のこの豊かな時間は
きっとこの先、忘れることはないでしょう。



DSC_3986 (1)
コンサートが終わって外へ出ると辺りは暗くなっていました。


DSC_3983.jpg
名残惜しい夜です



DSC_3985.jpg
ゆっくり歩いてタクシーでホテルに帰りました。




ウィーンの楽しい楽しい忘れられない夜でした。


.08

女子旅

中欧4か国 女子旅  6日目  ウィーン

中欧4か国の旅 6日目
ウィーンの天気は今朝も上々


ツアーの皆さん、ロビーに集合して
全員元気にホテルを出発しました。



朝一で訪れたのは 世界遺産シェーンブルン宮殿です

DSCN9912.jpg

バスを下りてガイドさんの後をついて行きます
正面の門が見えてきました

ウィーン ハプスブルグ家の離宮、シェーンブルン宮殿は
ウィーン郊外にあります。
マリア・テレジアの時代から造営が始められ
趣向を凝らした壮厳な宮殿と宏大な庭園が当時の栄華を今に伝えています



DSCN9896.jpg
宮殿に入りました




DSCN9899.jpg
マリア・テレジアイエローと呼ばれる外観




DSCN9908.jpg
美しい庭園が見えます


DSCN9910.jpg
庭園の向こうに見えるのはグロリエッテ

列柱回廊の建物で、らせん階段で屋上に上がると
ウィーンの街が一望できるテラスがあり、
マリア・テレジアのお気に入りの場所だったそうです。
現在もカフェがあるそうですが、私たちは遠くから見るだけです^^;


DSCN9913.jpg
シェーンブルン宮殿の見学はここまで、
内部の見学はできませんでした。




DSCN9931.jpg
ホーフブルク王宮

13世紀から20世紀初頭にかけて
ハプスブルグ家の歴代皇帝が居城とした宮殿です。



バスで次に訪れた王宮
中央にフランツ1世像が見えるのでここは旧王宮です
ここでは写真を撮るだけでした。






DSCN0123.jpg
続いて、美術史博物館に来ました。


ハプスブルグ家の膨大なコレクションを所蔵する
ヨーロッパ屈伸の美術館です


DSCN9936.jpg
入館しました


DSCN9939.jpg
入ると正面には宮殿のような豪華絢爛な階段


DSCN9941.jpg
階段から後を振り向きます


DSCN9946.jpg


DSCN9950.jpg
踊り場


DSCN9945.jpg
天井画



DSCN9954.jpg
「カフェKHM」

世界で一番美しい美しといわれるカフェ


DSCN9953.jpg
天井を見上げてみた
カフェとは思えない豪華さです

残念ながらフリータイムはなかったので
ティータイムは実現できませんでした^^;
写真だけでも撮れてよかったです




DSCN9960.jpg
ガイドさんと一緒に絵画を観ていきましょう
楽しみです♪



DSCN9976.jpg
左 「バラ色の衣装のマルガリータ王女」 
右「白いドレスのマルガリータ王女」


DSCN9977.jpg
右「青いドレスのマルガリータ王女」  王女8歳の肖像

マルガリータ王女は母親の実弟である
神聖ローマ皇帝レオポルト1世と結婚しました

 
昨年、上野国立西洋美術館「ハプスブルグ展」で
「青いドレスのマルガリータ王女」と再会しました。
再会できたことに感動しました。
日本では撮影できないのでこの写真は宝物です



DSCN9989.jpg
「草原の聖母」



DSCN0004.jpg
「スザンナの水浴」


DSCN0016.jpg
「ヴィーナスの饗宴」


DSCN0022.jpg
「毛皮をまとった妻」


DSCN0042.jpg
「レオポルト・ウィルヘルム大公の画廊」


DSCN0051.jpg
フェルメール「絵画芸術」

絵の前には日本人の人だかりができていました。
ガイドさんが絵の前で一人づつ記念写真を撮ってくれました。


DSCN0079.jpg
「ゴルゴだの丘の行進」


DSCN0081.jpg
「バベルの塔」


DSCN0088.jpg
「雪中の狩人」




DSCN0120.jpg
最後に、エントランスの床の模様がとても印象に残りました。
ショップで同じ模様のマグカップを買い求めました。
留守番の夫へのお土産です。


DSCN0122.jpg
美術史博物館を出て、ランチのためにバス移動です
車窓から先ほど見た王宮が見えます


DSCN0133.jpg
車窓から市庁舎を見ました




DSCN0134.jpg
車窓からブルグ劇場が見えます




DSCN0153.jpg
バスを下りて歩き始めました
道路の反対側にオペラ座が見えます



DSCN0158.jpg
こんな人が建ってます
多分オペラ座の前なのでチケットを売ってる人だと思います


DSCN0172.jpg
今日のランチはこちらのレストラン



DSCN0174.jpg
おしゃれなレストランです


DSCN0179.jpg
サラダ



DSCN0180.jpg
ウインナ―シュニッシェ

日本でいうウインナ―風カツレツっです
おいしくて完食しました



ランチの後はフリータイムです
さあ!どこに行きましょうか!!



.05

女子旅

中欧4か国 女子旅  5日目  チェコ  チェスキー・クロムロフ~ウイーンへ

中欧4か国の旅  5日目
チェスキー・クロムロフを出発したバスは
次の目的地、ウィーンに向けて出発しました。



DSCN9793.jpg
チェスキー・クロムロフからウイーンまでバスで約4時間





DSCN9805.jpg
いねむりができない私は車窓の景色を存分に楽しんでます




DSCN9836.jpg
約4時間後、バスはウィーンに到着しました



DSCN9841.jpg
馬車ですよ! 
しかも白馬の馬車です!!
まさにイメージ通りのウィ―ンです
偶然とはいえびっくりした~!
  
その後、何度も遭遇した白馬の馬車でした。






ウィーンに到着した私たちは一旦ホテルに入りました。

荷物を片付けてから
ディナーのために出かけました。



DSCN9859.jpg
今夜のディナーはこちらのホイリゲ!


ホイリゲとは、オーストリアのワイン酒場のことです。
また、そのワインは自家製で、1年未満の新酒であることが重要なのだそうです。



DSCN9862.jpg
ツアー客の私が行くのだから観光用だと思うのですが、


DSCN9865.jpg
普通に広くておしゃれなホイリゲです

 


DSCN9868.jpg
すでに盛り上がっているグループもいました



DSCN9869.jpg
伝統的なホイリゲも、観光用のホイリゲもぶどう棚のテラスがあり、
驚くほど広い屋内席があることも今どきのホイリゲなんだそうです


    

DSCN9871.jpg
エントランスの写真の中にはアメリカ大統領のプッシュサンの写真が飾られてました




DSCN9873.jpg
1年未満の新酒のワイン、、、これもホイリゲの条件



DSCN9870.jpg
調理済のサラダやハムやチーズをセルフサービスで出すことが本来のスタイルだそうで、
カウンターにはビュッフェスタイルで料理が並んでいました。






DSCN9874.jpg
私たちに出された料理は、大皿に盛られたサラダ




DSCN9878.jpg
これが私のサラダ



DSCN9882.jpg
大皿に盛られたメインディッシュ



DSCN9884.jpg
これが私のメインディッシュ




DSCN9886.jpg
デザート


私は飲めないので、本当につまらないです
でも、全く飲めないわけではないので飲めるようになりたいと思いました。
毎日飲む習慣をつけようと固く心に誓った夜でした(本気)



DSCN9879.jpg
こちらのホイリゲでは各テーブルをバイオリンや


DSC_3923.jpg
アコ―ディオンを引きながら

盛り上げてくれたミュージシャンのおじさんたち本当にありがとう
飲めたらなんと楽しいホイリゲの夜だったでしょう




DSC_3932 (1)
帰る頃には辺りは暗くなっていました。


DSC_3934 (1)
素敵なウィーンの夜です。


私たちはバスでホテルに戻りました。






ウイーンのホテルはこちら

TREND ANANAS
オーストリア トレンド アナナス


DSCN9849.jpg


今日も楽しい一日でした。
おやすみなさい

.05

女子旅

中欧4か国 女子旅  5日目 チェコ   チェスキー・クルムロフ

中欧4か国の旅  5日目 
今日も天気は上々です。


早朝、ロビーに集合して、バスに荷物を預けて出発です。

世界遺産チェコで最も美しい街チェスキー・クルムロフへ向かいます


DSCN9423.jpg
プラハからバスで約3時間



DSCN9424.jpg
乗り物では眠れない私は車窓の景色を楽しみます




途中休憩して、約3時間後
「世界で一番美しい街」チェスキー・クロムロフに到着しました。


DSCN9431.jpg
チェコの南ボヘミア州のヴルタヴァ川沿いに位置するチェスキー・クルムロフは
13世紀に南ボヘミアの貴族ヴィ―トコフ家がこの地に城を建設したのが始まりです。

街の中心に立つクルムロフ城を中心に
当時と変わらない姿が今も残っています。



DSCN9444.jpg
高台からはチェスキー・クロムレフ城の塔が見えます


DSCN9451.jpg


DSCN9455.jpg
チェスキー・クルムロフはヴルタヴァ川に囲まれた豊かな街です



DSCN9490.jpg
チェスキー・クルムロフ城に入ります



DSCN9498.jpg
回廊を歩いて行きます



DSCN9500.jpg
クルムロフ城から見た街



DSCN9515.jpg
さらに回廊を進んでいきます


DSCN9521.jpg
城の中庭に出ました。
城壁をよく見ると、、、


DSCN9537.jpg
よぉぉく見ると・・・ 



DSCN9527.jpg
だまし絵になっています



これはその昔、街が財政難だったため、、、だそうで、
16世紀に貴族の間で流行した技法なんだそうです。
財政難ってちょっと親しみが持てます



DSCN9526.jpg
その後、街をよく見ると、このだまし絵が街中にありました。



DSCN9584.jpg
中庭に出るとお城の塔がそびえています
有料ですが塔の上に登れるそうですが、
残念ながらツアーに含まれていないようで登れませんでした。


DSCN9631.jpg
お城の中庭を出ます
よく見るとこの壁もだまし絵です



DSCN9640.jpg
街に出ました

やっぱりこの建物の壁もだまし絵ですよ



DSCN9643.jpg
このお店の壁もだまし絵ですね



DSCN9654.jpg
聖ビート教会がきれいです
聖ビート教会は1400年ごろ建築されたローマカトリック教会です。




DSCN9694.jpg
旧市街の中心にある スヴォルノスティ広場

16~18世紀の建物に囲まれた広場
中心にはバロック様式の噴水があります


DSCN9700.jpg

DSCN9703.jpg


DSCN9719.jpg
街の高台にある絶景スポットからの風景


DSCN9730.jpg
今も人々の日常がある街並みが美しい
やっぱり映画を観てるようでした。



DSCN9746.jpg
今日のランチはこちら
おしゃれなレストランでうれしい♪



DSCN9736.jpg
スープ


DSCN9741.jpg
マス料理

インパクトがすごい!
マスがリアルに泳いでいるような盛り付けです。
日本でも一匹丸ごとの塩焼きを食べますが、
盛り付けの感覚がちょっと違うかな(笑泣)
でも、ちゃんといただきましたよ
マスに失礼ですからね


DSCN9742.jpg
デザート  ほぼパンでした





DSCN9758.jpg
ランチが終わってバスに戻る時
やっぱりこの景色、

街のどこを見ても、どこを切っても
素晴らしい景色とやさしい穏やかな空気の街でした。


DSCN9759.jpg


次の目的地はウイーン
ウイーンに向けてバスは出発しました。



プロフィール

さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。






蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

フリーエリア
ランキングに参加しています。 応援クリックよろしくお願いします。
ブロとも申請フォーム

RSSフィード 管理者ページ