いつも心はダイエット&時々旅

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女子旅

イタリア  女子旅 6日目   ローマ~   フリータイム

イタリア6日目 今朝もよい天気です。
ローマ滞在2日目  本日はフリータイム!


この旅で一番楽しみにしていたフリータイム♪


昨日、テルミニ駅でローマパスをお買い上げ♪

ローマパスは28€
特典は、公共の乗り物は無料、観光スポットは2つ目まで無料、
ローマパス専用入り口があるので並ばないで済むこと、
ただ、2日間有効なので、一日だけの私たちは、
得か損かは微妙なところです^^;






さて、最高のお天気に恵まれたNさんと私
元気よくホテルを出発しました。



ホテルから徒歩で向かったのは、

世界遺産 コロッセオ


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コロッセオとは、古代ローマの闘技場

私の知ってる知識は、映画で観たライオンと人間が戦って、
それを面白がって大歓声の観客達


西暦72年に4万人の奴隷を使って時の皇帝が完成させたという、、
5万人収容できる規模の施設でした。


娯楽の少ない時代ですから、
当時のローマ皇帝が民衆の人気取りのための道具だったそうです。

政治的な関心から目をそらすために、無料だったとか、
実際に剣闘士同士や猛獣を相手にした戦いが行われたようです。

5世紀の中ごろには残酷な闘技は中止されたのだそうです。



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闘技場
階段を上って、上から見た闘技場


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当時は57mの高さがあったそうです。




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手前に見える白い部分はアリーナ
闘技場の舞台、

取り外し可能だった板張りの床に白い砂を敷き、
試合で血に染まるたびに新しい砂がまかれたとか・・・・


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アリーナの右手に見える白い四角に見える部分は観客席
当時は大理石できれいな装飾が施されていたそうです。




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アリーナの地下は迷路のように仕切られています。

そこには、出番を待つ奴隷たちの土牢や、猛獣たちを入れていたそうで、
猛獣はせり上げ式で登場していたそうで、すごい技術だったのですね



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1階部分に下りてみます


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さらにド迫力!


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コロッセオを出ると、フォロ・ロマーノに向かいました。
貴重なフリータイムなので、時間を区切って見学していきます。

コロッセオからフォロ・ロマーノが見えてます。
近いです。

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フォロ・ロマーノとは
「ローマの公共広場」という意味
ローマ時代の街の中心だったところです。


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私はここに来るのをとても楽しみだったのですが、
来てみると、なんと広いことか・・・・
全部見るには2時間は欲しいtところ、




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中央の丸い木の向こうはアントニヌスとファウスティーナの神殿



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コリント式の6本柱の神殿は紀元203年に建築されて
基礎の部分はほぼ完全に残しているそうです。
ああ、、なんてロマンなんでしょう

目を閉じて、石に触れて会話してみる
それだけで、何か繋がったような気持になる。






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これはパラティーノの丘の展望台が見えます。

実はパラティーノの丘には行けませんでした・・・・残念で仕方がない
なぜ行けなかったかと言いますと、フォロ・ロマーノが広すぎて出口がわからなくて
迷子になって時間を食ってしまいました、、、、トホホです。





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カストルとポルックスの神殿




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ユリウスのバジリカ跡 
バジリカとは集会堂のこと





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とっても暑い日だったので日陰にはたくさんの人たちが涼んでます



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こちらはセプティミウス・セヴェルスの凱旋門


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↑ 装飾がきれい





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クーリア・クーリア
元老院議事堂
共和政治時代の政治に中心だった場所




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ウエスタの巫女の家、、だと思うのだけど、、、、




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ちょっとロマンを感じた、、これは看板?
標識? 何かの目印?  いやいや表札?  何だろう、、、、、?



広い広いフォロ・ロマーノ

出口がわからなくてウロウロしてしまったけど、
歴史大好きな人にはとてもロマンを感じる場所です。
私は一日中ここに居たい
遠い昔に思いをはせて、普通の人々の暮らしを想像してみました。







フォロ・ロマーノを出たら、バスに乗りました。


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↑ さて、この行列は何を並んでるのでしょうか??




それは、「真実の口」で写真を撮るためです。

ここもぜひ来たかったところです。

しかし、この行列はまだまだ少ない方で、
私たちが帰る頃には行列はさらに長く長くなっていました。


Fotor_153780540269014 (1)



真実の口はサンタ、マリア、コスメディン教会の柱廊の奥にあります。
古代、井戸の蓋、あるいはマンホールの蓋して利用されていたそうで、






せっかくなので教会内部にも見学させていただきました。


DSC_2811.jpg

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会は6世紀に建てられたものです。
天井は木造のトラス構造、床は美しいモザイク模様です。



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DSC_2812 (1)


聖母子のモザイク画





イタリア初めて旅の私は、とりあえず、
真実の口で写真が撮れてよかったと思うのでした。




プロフィール

さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。






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