平凡主婦 の平凡な日常



   
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さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。

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女子旅 長崎の旅   遠藤周作文学館 

   
長崎二日目の朝、
朝風呂も、朝食もおいしくいただいて出発です


今日は私の運転、ナビ頼りに朝一で向かった先はこちら↓

軍艦島
2015,5,10~12 156

この頃、さかんに世界遺産登録でいろいろニュースで紹介されることが多く
行く予定ではなかったのに来てしまいました。

軍艦島上陸ツアー クルーザー出発です
女神大橋をくぐります。

2015,5,10~12 101
>

長崎港から40分ほどで見えてきました。
2015,5,10~12 110


ガイドさんとともに上陸しました。
平日の見学者は私達だけでした。

島内は静かです。
この島でかっては5000人が暮らしていたそうです

2015,5,10~12 132

↑当時、このレンガの壁の右側にエレベーターがあって
そこから地下にもぐって石炭を採掘していたそうです

2015,5,10~12 136
↑当時の学校跡




この島に来る前は無人で荒れ放題でもっと暗いイメージでした。
それこそ幽霊でも出るんじゃないの~、、、なんて思っていたけど
全然そんな空気ではないです

むしろ、この島で暮らしていた人々の楽しかった思い、とか
生き生きと暮らしていたであろう思いが伝わってくるような島の空気でした。

2015,5,10~12 121


ただ、残念なことはガイドさんが船内でも島でも説明してくれるんですが
何を言ってるのかよくわからないのだ  笑
最後は面倒だから聞いてなかった  笑


2時間半ほどのクルージングの後は軍艦島上陸記念証明書なるものを
もらって結構楽しかったですよ




この後、ランチは長崎新地中華街

2015,5,10~12 160

長崎ちゃんぽんと皿うどんを前にして
あ~、、わたし長崎来てるんだ、、ってまた感動しながらとてもおいしくいただきました


さて、ここから私が長崎に来て
私が一番行きたかった場所に向かいます

長崎駅から車で1時間弱
隠れキリシタンの里「外海」

そこに建つ それこそは「遠藤周作文学館」

2015,5,10~12 164

遠藤周作が愛したこの地、
「沈黙」の舞台になったこの地に没後建立された文学館


高校生のころ 遠藤周作の本に出会い
彼の本をひたすら読みました。

あの頃はなんて素敵なおじさまだろうと思っていました
今ではあの頃のあなたのお歳に近づいた私です



いつか行ってみようと思っていたこの地に
私はようやくやってきました。




美術館の中はとても静かでした


私はやっと来れたことに感動しながら第一歩を踏みしめ
ひとつひとつの展示品を見ながら
やっと巡り合えたことに興奮して、いとおしくて、キラキラして、
何もかもが輝いていました。

「女の一生」の挿絵版画展を開催していました

あぁ、、あの頃は本が大好きだったなぁ、、
遠藤文学だけでなくいつも本が日常にあった
子育ての頃も本が手放せなくて
近所の図書館の分館で借りて夜遅くまで読んだものでした。


遠藤周作が愛した隠れキリシタンの里「外海」
教会や史跡がある外海

2015,6,29~ 808



夕暮れ時になりました。
もっともっと長い時間、ここで過ごしたいけど
私は旅人(かっこいい!)
先を急がねばなりません

やっと来れたこの地の空気をたくさんたくさん吸って
国道202号線を北に向かいます

外海から約90分
今夜のお宿につきました

平戸城の真ん前「旗松亭(きしょうてい)」
平戸にやってきましたよ  あ~~っうれしい♪

ロケーションも最高!
温泉の最高!
ごはんもGOOD!しかもお部屋食!  あ~っしあわせ♪ 

2015,6,29~ 815


ひとつ、残念なことは某国の団体がしたこと

それは突然でした。

露天風呂に入って正面に見える平戸城を眺めてゆったりしていたら
な、なんと旅館のゆかたに丹前姿の某国の団体20人ほどが
ガヤガヤと露天風呂に入ってきました。
その人たちはお湯の中の裸の私達の周りを取り囲み
ジロジロ眺めて大声でしゃべり、笑い、あげくにお湯の中に足をつけてみたり
まさに傍若無人な振る舞いをしました。
さすがにそこに男性の姿こそありませんでしたが
数人いた日本人の女性たちは唖然として声も出ませんでした。


たとえ外国に来てもマナーを守りましょうよ、
爆買いしてくれるあなたたちが来てくれるのは大歓迎
でも、自分がされて嫌なことはやめましょうね


こうして長崎二日目の夜もいろんな思い出を作りながら更けていきました。



まだまだ続きます


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