平凡主婦 の平凡な日常



   
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さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。

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英国女子旅 4日目  ハワーズ

   
イングランド女子旅4日目
湖水地方を出発してバスは北東に向かう

バスから見える景色はどこまでもどこまでも牧場が続く
のんびりのどかなイングランドの景色だ


2,3時間ほどで目的地 ハワーズ到着
ここは「嵐が丘」の舞台になった地

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ハワーズの街静かな地方の街

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やっぱりワンズがよく似合う

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左に見えるのは作者エミリー・ブロンテの兄が通っていたパブ「ブラック・ブル
今も営業しているそうです

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ブロンテ姉妹博物館の看板

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実際に彼女たちが住んでいた家
そのまま博物館になっているそうです。

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ハワーズ地区協会作者エミリーブロンテの父が牧師を務めていたそうで中も見学できたそうです
見学できなくて残念!

2015。6,29 ロンドン 266

教会の裏手は墓地

ブロンテ一族が眠っている

2015。6,29 ロンドン 285

嵐が丘の舞台となったベニストン・ヒル へ行くには
この墓地のそばの小道を通っていく

2015。6,29 ロンドン 290

「嵐が丘」の舞台となった地へはこの先往復55時間かかるそうです

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昼食はこちらの素敵なレストラン

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パンがどっさり!
これで二人分

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今日はポークチャップ

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イングランドではどこのレストランでもそうでしたが飲み物は各自、バーカウンターで直接注文します
水道水は飲めます、が、石灰が入っているのでお勧めではないそうです
ちなみに水道水は 「Tap water」と言います

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デザートはこちら

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食事を済ませるとまた、バス移動です
ハワードから南に250キロ走ります

私は居眠りできない人なので
お目目パッチリでひたすら外の景色を眺めながらの3,4時間

次なる目的地は ストラスフォード・アポン・エイボン
ここはイギリスが誇る劇作家ウイリアムシェークスピアが生まれた町です

シェークスピアの生家

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生家への入口はこの生家の隣にある博物館に入ってから
希望者だけ、、、でしたがもちろん全員入場しますよね!

博物館ではシェイクスピアの生涯や家族に関する展示、彼の作品、名言や格言などが紹介されてます

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博物館を出たらよく手入れされた素敵なお庭にでます

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お庭を通りここから生家に入ります

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シェイクスピアの時代の様子が再現されています

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ひとつひとつのお部屋はとても狭く感じた

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父親は革職人だった 手袋工房の様子

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見学が終わって少し街をお散歩

イギリス名物の雨、、、でも滞在中この日だけだったよ
以外と観光客は少ない

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道化師の像見つけ~

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ホーリー・トリニティ教会

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 シェークスピアが洗礼を受け、52歳で亡くなった後埋葬された教会

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外からだけの見学でしたが、
街の中に普通に静かにある教会でした

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シェイクスピアの妻 アン・ハサウェイの家に行きました
バスの向こうに見えるかやぶき屋根の家

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きれいに手入れされた居心地のよさそうな家

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なんて素敵なお庭でしょう!

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垣根の向こうはお隣さんに行けるのでしょうか

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お隣りさんもすごいすごいきれいだ!

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道の向こうにはアンハサウェイ・カフェ
時間があればね、間違いなくお茶するよ

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ここからは今夜のホテルに向かいます

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レガシーファルコンホテル

の地方の特徴的なチェダー様式で築500年の歴史的な建物でした
私達は新館にとまったのですが添乗員さんは旧館で床がギシギシしたちょっと狭いお部屋でした

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私達のお部屋はきれい

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でもロビーはちょっと趣きのある雰囲気で素敵です

さて、荷物を置いたらホテル前集合
駅近ホテルの前はこんな通り

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静かで歴史のある建物があちこちに建つ
ホテルの反対側の風景

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ホテルに沿って歩きます
フラワーバスケットがここでも私達を楽しませてくれる

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今日の食事はこちら

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階段を上がって2階

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まずはパンとスープ

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今日の夕食はコテージパイ
ひき肉の上にマッシュポテトを乗せて焼いた物

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ツアーの食事ってこんな物でしょうね

ホテルでの食事は朝食だけで夕食はすべてホテル外でした
予算の関係だと思うけど、食事内容はちょっとさみしいかな

ふと、日本に来る外国の観光客は日本でどんな物食べてるのかな、、って思った(笑)

レストランの棚
これは紅茶? 素敵だ

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食後はツアーの皆さまと街を散歩
もう7時だというのにまだ明るい

この道をずーっと歩いて行くと・・・

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バンクロフトガーデン
右奥にみえるのはたしか、シェイクスピア劇場!

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なんかイギリスっぽくない?笑

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「シェイクスピア」の像が立ち、それを劇中の登場人物の像が周りを囲んでいる

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「ハムレット」

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「HAL王子」
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「マクベス」

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イヴァン湖畔に停泊するボート
まるで絵画のワンシーン

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そろそろ夕暮れ
ゆっくりホテルへ帰るツアー御一行でした
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