スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポルトガル・スペインの旅 1日目  リスボンの夜  

長い空旅を経て、バスに乗って、
ようやく リスボンのホテルに到着しました。

SANA METROPOLITAN(サナ メトロポリタン) 2連泊します

DSCN0202.jpg

DSCN0204.jpg

お部屋はきれい

荷物を置いて、
ようやくホッとして、、、、って思うでしょ??

手荷物だけ持ったら
フロントへGO!!

タクシーを呼んでもらって、私とNさんはリスボンの街へ飛び出しました。

タクシーで15分くらい、
夕方6時過ぎた時間、
少し夕暮れのリスボンの街は古い洋画を見るようでした。

タクシーの運転手さんは40代くらい
私は長崎の教会で感じたポルトガルへの思いや、
出島の話、鉄砲の話、カステラの話しを、
いやいや、単語を並べて話してみましたが、
ポルトガルの人たちは何も知らないみたいでした。
私たちは歴史の教科書で習うけど
ポルトガルの輝かしい大航海時代、繁栄した時代の中で
遠い遠い極東の小さな島国での出来事はこの国の人たちにとっては歴史の中では小さなことなんでしょう

それでも私は長崎に行ってその時代を感じて、
そしてポルトガルに来れたことに感動していました。



さてさて、そんな話をしている間に目的地に到着しました。
運転手さんはとても親切で、私たちの目指すレストランを車から降りて探してくれました。


そうそう、彼の15歳の娘さんはJポップが大好きなんだそうですよ
誰?って聞いたら名前は知らないって 笑
セールストークかなぁ、、、笑


DSCN0212.jpg


この建物と建物の間を入ってきます。

DSCN0245.jpg

この道を右に入ります、

DSCN0244.jpg

そして、この坂を上っていきます。

DSCN0242.jpg

中央奥左の小さなドア

ここがファドレストラン
Casa Linhares

日本から予約した本場のファドが聞けるレストラン
この旅の大きな楽しみのひとつ



DSCN0216.jpg

お店の中は思ったより広く、薄暗い照明がいい雰囲気です
中央の暖炉の前がステージのようで、椅子が用意されています。


お料理に関しては事前リサーチが足りなくて、、
ヘタこきました^^;、  とりあえず名物のタラ料理をチョイス、

DSCN0227.jpg

ボリュームたっぷり

ちょっと生臭くて苦手だったタラですが、
シンプルな味付けに仕上がっておいしく頂けました。


お酒の飲めない女子二人、食事も終わりかけたころ
ファドのステージが始まりました。

DSCN0228.jpg

左側の演者の持ってるギターがポルトガルギター
演奏は彼ら二人、
歌い手は3曲づつ、30分おきに次々変わります。

DSCN0231.jpg

ファドとはポルトガルの運命とか宿命とかいう意味で
ポルトガルの音楽文化。日本の民謡みたいなもの

DSCN0240.jpg

こちらの彼女はホールも担当していて、とてもチャーミングで
私たちに「楽しんでる?」と何度も聞いてくれました。
彼女の歌声はとても素晴らしく、私にとってのファドそのものでした。

また、帰る時には通りまで出て
私たちをタクシーに乗せるところまで見送ってくれました。

どことなく東洋的な顔だちの彼女はもしかして大航海時代、
遠い異国にやってきた日本人の血が流れているのかも・・・・なんて思ってしまいました。


なのに、なのに、私たちったら、
彼女にチップを渡すのを忘れてしまったのです。

ごめんなさいね^^;
私はあの夜、あなたに出会ったことを決して忘れません。
ありがとう!素敵な夜でした。

コメント

Secret

プロフィール

さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

蝶が舞い花の色が変わるブログパーツ(Twitter連携可)

フリーエリア

ランキングに参加しています。 応援クリックよろしくお願いします。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。