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ポルトガル・スペインの旅 5日目  グラナダ 

世界遺産アルハンブラ宮殿
広大な敷地に宮殿や城壁が点在します
その中でも繊細な装飾が美しいナスル宮殿はイスラム建築の最高傑作

夏の離宮「へネラリフェ」から、
いよいよ「ナスル宮殿」へお邪魔します

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ナスル宮殿への入り口


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ここからスタートです

ナスル宮殿は大きく3つの分かれています
メスアール宮殿、コマレス宮、ライオン宮

かっての政治の中心だったメスアール宮から見学します

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アルハンブラ宮殿の中で現存する建物で一番古いといわれている。
ここでは裁判が行われていたそうです

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きっと何か意味があるに違いない壁の模様

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天井や柱の細かい模様
すごいなぁ、、

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イスラム教の礼拝をする部屋


続いて「コマレス宮」
かっての王の公的な住居だったそうです

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アラヤネスの中庭
中心は正面のコマレスの塔
両サイドの建物、2階は女性用の住居だったとか、

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コマレスの塔から中に入ります

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バルカの間から大使の間に続きます

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もっとよく見ておけばよかったと思う見事な装飾

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床まで見事
王様に謁見するための部屋


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黄金の間


最後は「ライオン宮
一番の見どころで最高峰の建築技術を誇る
王様たちの私的空間住居だったそうです

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ライオンの中庭
コーランに書かれた天国をイメージしているそうです

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円形の水盤を抱えるライオンさん達
ライオンに見えない?笑

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「アベンセラヘスの間」
天井は鍾乳石飾り

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16世紀の豪族アベンセラヘス一族

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柱の森
ライオンの中庭を中心に白大理石の柱の囲まれている

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アーチの部分には繊細で美しい模様がこれでもかと施されている

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中庭から「二姉妹の間」へ
美しすぎる天井

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すごいね

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二姉妹の間から見えるリンダラハの中庭

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やっぱり天井がきれい

王様が愛した姉妹が住んでいたとか、左右に同じ大理石が敷かれているからとか
名前の由来が諸説あるようです。


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「ワシントン・アーヴィングの部屋」

二姉妹の間から先に進んで行くとあった部屋

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19世紀のアメリカの作家
3ヶ月滞在して「アルハンブラ宮殿」を出版したそうです

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ライオン宮から外に出た

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入場した出入り口に戻るために歩き始めました
来るときにも見えた「サンタ・マリア教会」

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「パルタル宮」

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池に映るパルタル宮

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水の塔

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王女たちの塔

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頭に焼き付けたいアンダルシアの風景

アルハンブラ宮殿を堪能しました
思ったよりも広い広い宮殿でした。

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Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。

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