平凡主婦 の平凡な日常



   
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さくら

Author:さくら
東京在住の主婦。
夫と息子と愛犬とのんびりくらしています。

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ロンドン・パリへ行く女子旅  5日目 モンサンミッシェル

   
朝、目覚めたら、ここはパリ!!

バタバタとホテルを出発!

今日はモンサンミッシェルへ向かいます。

パリからバスで約4時間半、359㌔の道のりです。



パリの街を抜けて

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だんだんのどかな街並みになって
緑が豊かになって、きたら、
添乗員さんの 「モンサンミッシェルが見えてきたよ。」 の声に
皆、目を凝らして探すと、はるか遠くにうっすらと見えてきました。


だんだん近づいてきたのでカメラで撮りまくりました 笑
これから行くというのに 笑

DSC_4214.jpg








708年10月のある日、司教であったオーベルの夢に大天使ミカエルが現れ、修道院を建てるように告げたことから、モン・サン・ミッシェルの歴史が始まりました。百年戦争の際には要塞の役目をした。今でもイギリス軍が捨てていった大砲とその弾が残っている。フランス革命の際には監獄として利用されたこともあった。




今では世界遺産として大勢の観光客が押し寄せている神秘的な名所
予習もバッチリ?で世界遺産を見学しよう。


海に浮かぶ聖なる巡礼地。 満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然のあらわれる陸橋で陸とつながっていました。
1877年に対岸との間に地続きの道路が作られましたが、これによって潮の流れが変わりました。そのため、かっての姿を取り戻すべく、2014年にあ新たな橋が完成しました。





さて、トイレ休憩を終えた私たちは、まず今夜のホテルに到着しました。

ホテルメルキュール・モンサンミッシェル
モンサンミッシェルと対岸に建つホテルです。


DSCN4724.jpg

今日のランチはホテルのレストランでいただきました。

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レストランからはモンサンミッシェルが正面に見えました。

DSCN4757.jpg



前菜のオムレツ

これが最高においしかった!!
一口食べたら、「おいし~い!!」の連発でした!!
今でも忘れられない、あの滑らかさは今まで食べたことのない感触でした。

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パン、これもおいしかった。

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メイン、チキンのソースが美味でした。

DSCN4753.jpg


デザート  チョコプディング 
心を込めて作られたやさしいお味でした。


DSCN4755.jpg


後でわかったのですが、こちらのレストラン、ミシュランに載ったことがあるようです。
納得のおいしさでした。
あのオムレツは今でも思い出します。




さて、お腹も満たされてそれぞれの部屋でホッと一息ついたら
いよいよモンサンミッシェルへ向かいます。


ホテルからモンサンミッシェルへは無料のシャトルバスに乗ります。
シャトルバスの乗り場はホテルのすぐ前にあるのでアクセスは抜群でした。

バスは10分間隔くらいに運航していました。

DSCN4729.jpg


シャトルバスに乗って10分くらい

モンサンミッシェルです!



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圧倒されるほど大きくて、幻想的で、巡礼地という存在感に納得
間近で見ると、その世界観はすごくて圧倒されます。

タイムスリップしていくような感覚に浸りたいけど、
人が多すぎてそれは無理、、、、笑





さあ!添乗員さんの後について門をくぐって行きます。

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大通りの門




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王の門
小さな跳ね橋と落とし格子門が物々しい


王の門の手前に有名なオムレツのお店があります。


DSCN4776.jpg

実はこのお店、東京にあるのです。
直営店は世界でも東京だけです。
で、実はモンサンミッシェルで入れなかったので、私、行ってきました。
秘密ですが、ホテルで食べたオムレツの方が美味しいかった 笑



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厨房も道路から見渡せるようになってます。
かわいいキッチンです。手際よく次々オムレツが焼けていました。


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さぁ!王の門をくぐります。



参道をゆっくり歩いていくと
建物のマリア像が見えました。
きっと、何か意味があるんだろうな


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郵便局もありました。

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小さなホテルがいくつかありました。

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階段を上っていきます。


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すると、そこは”グランド・リュ”
お土産物屋さんがたくさん並んででいました。

一時期、テロの影響で観光客が激減してたと言ってましたが大丈夫ですね。
人でいっぱいでした。


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看板がいちいちかわいいので上ばかり見て歩いてました。


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グランド・リュを抜けると城壁に囲まれてきます。
サン・ピエール教会

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サン・ピエール教会を出て、見上げると修道院の塔が見えます。

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さらに進んでいくと左手には歴史博物館


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よく見ると日本語で”修道院”の案内板があった。


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哨兵の門


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哨兵の門をくぐり、大階段を昇って行きます。

DSCN4870.jpg





重くなったので後半に続きます。
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